クオークカードとは?をもっと考えるページ

クオークカードは、株式会社クオークが発行するクレジットカードです。
株式会社クオークは1999年、日本総合信用株式会社と東京総合信用株式会社が合併する形で誕生しました。
マスタートラスト方式によるABS(資産担保証券)や個人投資家向けABSを日本で初めて発行するなどの実績があります。
株式会社クオークは、合併前から当時の住友銀行のグループ会社であり、現在も三井住友銀行の持分方適用関連会社となっています。
クオークカードは2000年に発行されました。
その最大の特長は、リボ払いに特化したクレジットカードであるということです。
カード利用の支払いは基本的に全てリボ払いとなり、毎月の支払いに極端な負担をかけることがありません。
入会金、初年度年会費は無料、その後も利用状況によって年会費は無料となります。
また、クオークと言えばそのユニークでインパクトのあるCMで印象深い方も多いと思います。
クオークは合併以前からインパクトのあるCMを打ち出し続けていましたが、その傾向は合併後更に強まり、ストーリー仕立ての連作CM、奇抜な設定のCMなどで世間の注目を集め続けています。
その、信販会社のイメージとはかけ離れた親しみやすさと、リボ払いによる使い安さでクオーク、そしてクークカードは支持を集めています。